研究会・研修会のご案内*各講座、どなたでも参加できます。

人権保育専門講座(三重県委託事業)参加無料

 さまざまな人権問題について、各方面で活躍する方々の講演を通じて学び、多様な視点から人権感覚を磨き、日常の保育・教育のなかでの“気づき・手がかり”としていける人権保育の基礎講座です。

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2026年度
人権保育専門講座のご案内〈PDF〉

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第17回豊かな就学前人権教育実践交流会

7月18日(土) 三重県総合文化センター 多目的ホール

所長・園長研修会

9月 3 日(木)三重県人県センター 多目的ホール


あすから保育・教育現場で役立つリーフレット紹介

人権保育推進支援事業(三重県委託事業)プロジェクト会議から

【パンフレット等】

2025年度「子どもの姿から子どもやおとなの思いをつかみ取組をすすめよう~三重県子ども条例を具現化するために~

【リーフレット・パンフレット】

おすすめ絵本・書籍

※三重県人教個人会員の方は、会員価格にさせていただきます。(一部書籍を除く)

たまちゃんとじょーくん
稲森捷吾:作/田槇奈緒:絵
定価1,000円+税

 2009年度まで(社)三重県人権教育研究協議会事務局長を務められた稲森捷吾さんが、孫を寝かしつけるときに作られたオリジナルのお話を絵本にしました。
ともにいきるための「世界ルール」えほん人種差別撤廃条約
文:阿久澤 麻理子 / 小森 恵
絵:ナイダ・マッツェンガ
監修:反差別国際運動(IMADR)
解放出版社  2,000円+税

 世界から差別をなくすためにつくられた「世界ルール」(=人種差別撤廃条約)を、子ども向けにわかりやすく解説した絵本です。この条約を自分たちのものとして使ってもらえるよう、メキシコ、ペルー、スイス、韓国、バングラデシュ、南アフリカの子どもたちからさまざまな意見を出してもらい、それをもとに「子どもにやさしい人種差別撤廃条約」の英語版を作りました。それをもとにしながら、日本語で作ったのがこのえほんです。
 人種差別の不正義が世界で広がっている今だからこそ、子どもたちに読んでほしい1冊です。
くまのトーマスはおんなのこ
作/ジェシカ・ウォルトン 絵/ドゥーガル・マクファーソン
訳/川村安紗子
ポット出版 1,500円+税

「ボク」じゃなくて「ワタシ」って言いたい
 生まれたときの性と 心の性のちがいに悩む子どもたちにとってトーマス(ティリー)とエロールの物語はどれほど勇気をくれるでしょう。
 「だいじなことは きみが ぼくのともだちってことさ」とのエロールの言葉は
ありのままのキミが大好きだよ との思いが込められています。

☆保育書籍紹介

人権保育のための絵本ガイド パートⅡ~クラスづくりと絵本実践
特定非営利活動法人ちゃいるどネット大阪 発行
1,200円+税

 子どもたちは、さまざまな絵本を通して豊かな想像力が育まれ、世界が広がり、思考力や感じる心が豊かになります。また、感性やユーモアが磨かれていき、個々の内面が育っていく大切なきっかけとなっていきます。
 そのために、先ず保育者がたくさんの絵本と出合い、自らの感性を磨きながら、子どもたちがその時々に見せる姿に対して、一人ひとりの成長とクラス全体の成長につながる絵本を選択し、タイミングよく提供していく作業が必要となります。それがより良い豊かな保育実践へと繋がります。
【あとがきより】
子どもの権利ってなあに?
文:アラン・セール 文
絵:オレリア・フロンティ 絵
訳:福井 昌子
監訳:反差別国際運動(IMADR)
解放出版社  2,500円+税

 本書は、子どもが権利を持つとはどういうことかについて伝える絵本です。食べ物を得る権利に始まり、水を飲む権利、家に住む権利、学校に通う権利、暴力を受けない権利、きれいな空気を吸う権利など、たくさんの権利について取り上げています こうした権利は地球上に住むすべての子どもが持つものです。「肌の色が違っても、小さくても大きくても、お金持ちでもそうじゃなくても、この国で生まれてもほかの国で生まれても」持つ権利なのです。すべての人がこうした権利を尊重することに大きな意義があります。  この絵本が紹介しているのは、人権という概念です。とりわけ、国連子どもの権利条約で取り上げられている子どもの権利について説明しています。この条約が制定された後、世界中で子どもの権利についての意識が高まりました。しかし、豊かな国であれ貧しい国であれ、子どもの基本的なニーズを満たしていない国がたくさんあります。  この絵本は、子どもたちに伝わるように、著者であるアラン・セールが子どもたちに直接話しかけるような言葉遣いで書かれています。オレリア・フロンティの生き生きとしたイラストからは、子どもの権利が大事なものであるというだけでなく、特別なものでもあることが伝わってきます。
じぶん、まる!
子どもたちといっしょに、性の多様性から「じぶん」について考える
文と絵:田中 一歩(ippo.)

解放出版社 1,200円+税

 人気講座「じぶんをいきるためのるーる。」、そこで出会う様々な子どもたちと性のありかた・性の多様性について話をしながら考える。
つながる遊び パート2
ちゃいるどネット大阪ブックレット 7
著者:徳畑 等
解放出版社 1,100円+税

 からだを触れ合って遊ぶことは自分を知り、相手を知る大切な機会となる。保育者が1年を通じて計画する「つながる遊び」の種類と保育者へのヒントが盛り込まれている。1年間を第1期「いろんな友だちと関わりふれあう遊び」、第2期「ボールやフープなどに慣れ親しむ遊び」、第3期「プール、運動会を意識した遊び」、第4期「鬼ごっこやチームで対抗する遊び」と4期にわけ、年齢(3歳から5歳)ごとに遊びを提案している。しかし、必ずしもその順番通りでなく「これやってみよう」「おもしろそう」というものからドンドン取り組んで、子どもたちの反応をみて工夫やアレンジをしてほしい。小学校低学年でも活用できる。
「10の姿」をこえる保育実践のために
「エピソード」で語る あるがままの子ども
編著者:井上 寿美/佐藤 哲也 /堀 正嗣
著者:大川 織雅 /辻木 愼吾/疋田 美和 /見元 由紀子
イラスト:木村 勇基
解放出版社 1,600円+税

 2017年に改訂(定)された就学前保育・教育施設の指針・要領が提示した「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」(「10の姿」)をどうとらえるのか。現役保育者と研究者が、現場の実践事例(エピソード)をふまえ人権の視点に立って提起する。
 PartⅠは、保育現場でのエピソードをめぐって経験年数の異なる保育者と研究者が、子どもの「あるがまま」の姿を大切にして話し合いを深めながら、「10の姿」をこえる保育実践を考える座談会。PartⅡは、研究者がカリキュラム論、子どもの権利論、インクルーシブ教育論の視点から「10の姿」を考察する。
「いま、どんなきもち?」教材
制作:NPO法人ちゃいるどネット大阪
協力:大阪府人権教育研究協議会

◇「いま、どんなきもち?」教材実践ガイド

200円+税
ポスター、コミュニケーションカード、ふぃーころ、パペット、シール。きもちの表現をサポートする教材。
実践を通して、子どもたちの感性の鋭さ、豊かさを実感していると、報告をいただいています。
「こんな使い方をしたよ」といううれしい反響も。
それらをガイド本に編集しました。
ヒントをいっぱい得られるガイドパンフです。


◇コミュニケーションカード(小)(中)

コミュニケーションカード(小)477円+税
コミュニケーションカード(中)762円+税
「うれしい」「はらたつ!」「さみしいな」。
ありのままの気持ちを表現できずに、キレる・すねるという行動でしか思い出せない子はいませんか?
自分のいろいろな気持ちに気づき、表現することによって仲間と知りあい、 共感しあうために大阪府人権教育研究協議会が作成した「いま、どんなきもち?」ポスターをもとに、子どもたちが遊びや生活の中で使える教材を作成しました。32種のきもちを表現しています。


◇ポスター

①、②ともにA2判 2枚セットで100円+税
子どもたちの手の届く高さのところに、2種類のポスターを貼りましょう。
保育室以外に、みんなが通る玄関フロアなどにも貼ってみてはどうでしょうか。

保育と環境 理論と実践
大阪保育子育て人権情報研究センター 発行
定価1,200円+税

樋口正春さんによる「第1章 理論編」は、子どもたちの主体性と意欲を育てるために、乳児保育のあり方やあそび環境について提言しています。「第2章 実践編」は、環境教材部会で学びあってきた保育者の実践を紹介しています。
(大阪保育子育て人権情報研究センターホームページより)

今後、さまざまな教材、資料などを公開していきます。


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